Java Edition

Minecraft JavaにVerity ModをForgeかNeoForgeで導入、OllamaのAIバックエンド込み。Forge 1.20.1とNeoForge 1.21.1、Fabric版なし。

VerityはJava Edition.jarで、Forge(1.20.1)NeoForge(1.21.1)で動きます。公式ビルドがあるのはこの2つだけ、Fabric版はありません。そしてVerityはAI仲間なのでOllamaもローカルで必要です。

必要なもの

  • 本物のMinecraft Java Edition
  • Minecraftバージョン: 1.20.1(Forge)か1.21.1(NeoForge)。
  • Java 17(1.20.1)かJava 21(1.21.1)。公式ランチャーが適切なものを入れる。
  • AIモデルにOllama
  • 最低4GB RAM(他mod込みなら6GB推奨)。

手順1 - ローダー導入

NeoForge(1.21.1): neoforged.net、Installer.jarを入手、Install client

Forge(1.20.1): files.minecraftforge.net、Installer入手、Install client

手順2 - Ollama導入(AI)

Verityの頭脳はローカルのOllamaで動くので、プレイ前に必要。

  1. Ollamaを導入。

  2. モデルを引く - 名前はCurseForge/Modrinth(+動画)にあります:

    ollama pull <モデル>
  3. プレイ中はOllamaをバックグラウンドで動かす。

モデルはVerityバージョンで変わることがあります。プロジェクトページの動画を確認。

手順3 - ランチャープロファイル

ランチャー -> Installations -> New installation -> Version = Forge/NeoForge -> 名前付け -> Java Runtime適切に -> Create

手順4 - modを配置

  1. 新しい導入の.minecraftフォルダを開く。
  2. **mods**フォルダを開く/作る。
  3. CurseForge/ModrinthのVerity.jarmodsへ。
  4. 依存関係(ファイルページ記載)もmodsへ。

よくある誤り: GitHubのソースZIPをmodだと思って取る(違う、コンパイル済み.jarが必要)、配置後にリネームする(やらない)。

手順5 - 起動して確認

プロファイル -> Play -> Mods -> Verityあるか(Forge 5.7.3 / NeoForge 3.4.1) -> 世界を読み込み。

設定

Verityは初回起動後に設定ファイルを生成(多くは.minecraft/config/)。オプションはプロジェクトページにあり、バージョンで変わることがあります。

トラブルシューティング

  • 起動クラッシュ。 バージョンとローダーが完全一致必要。1.20.1は1.21.1で動かない。
  • Verityが話さない/AIエラー。 Ollama未起動かモデル未取得。ollama listで確認。
  • Modsボタンなし。 vanillaプロファイルを起動した。Forge/NeoForgeを選ぶ。
  • Verityがリストにない。 フォルダ違いか依存関係不足。